円高・円安について

円高・円安についてです。

よくニュースなどで耳にする円高・円安とは、

何でしょう?

これは、円の価値のことです。

  円の価値が上がれば、円高。

  円の価値が下がれば、円安。

となります。

例えば1ドル=100円だったとします。

これが、1ドル=90円になったら、これは円の価値が

上昇したので90円で1ドルが買えることになります。

つまり円高です。

逆に1ドル=110円になったら、これは円の価値が

下降したので1ドルを買うのに110円必要ということです。


また、

  円高になることを「ショート:Short」

  円安になることを「ロング:Long」

とも言います。




まとめます。

  円高:1ドル当たりの日本円の価格が下がります。

  円安:1ドル当たりの日本円の価格が上がります。

図で示すと

sage.jpg

これは円高傾向のチャートです。


age.jpg

こちらは円安傾向のチャートになります。

円高・円安という言葉とは逆の方向に向かいます。


これは、1ドル当たりの円レートだからです。

もし1円当たりのドルレートを表示すれば、

円高の時には、上に向かい、円安の時には下に向かう

チャートになります。

このような表示が可能なFXの会社もあります。

慣れれば特に問題はないと思いますよ。




それでは・・・
posted by ジョー at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXの初歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。