FXのトレンドを追え!1

FX用語解説でも説明しましたが、再度「順張り」と「逆張り」について説明します。

jun_gyakubari.JPG

相場が下がってきてもう下がらないだろうと予想し、A時点で「買い」に入ることを「買いの逆張り」といいます。
相場が下がりきって上昇に転じてからB時点で「買い」に入ることを「買いの順張り」といいます。

また、相場が上がってきてもう上がらないだろうと予想し、C時点で「売り」から入ることを「売りの逆張り」といいます。
相場が上がりきって下降に転じてからD時点で「売り」に入ることを「売りの順張り」といいます。


ここでトレンドを追えということは、

   ■ 上昇している時は「買い」

   ■ 下降している時は「売り」

ということです。

あまりにも当然のことと思うかもしれませんが、

はじめのころはこれが理解できません。

図で説明します。

下の図は上昇トレンドです。
age.jpg

従って「買い」からエントリーして「売り」ます。
基本的には「売り」からは入り「買い」で決済することはありません。


下の図は下降トレンドです。
sage.jpg

この場合は、「売り」からは入り「買い」で決済します。
基本的には、「買い」から入ることはいたしません。

つまり上昇しだしたら「買い」、下りだしたら「売り」から入ります。

これを順張りといいます。



でも下降トレンドで

 「もう下がらないだろう」

 「これから上昇に転じるだろう」

と考えて、「買い」に入ることを逆張りといいます。


僕のやり方は基本的には順張りです。

以降はこの順張りでの方法を解説していきます。



追記:

はじめのうちは順張りのほうが判りやすいと思います。

逆張りの投資がダメというわけではありません。

逆張りは中級以上になったらやりましょう。
posted by ジョー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エントリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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