FX用語解説2

このサイト内でも、ある程度FX用語の解説をしています

■ FX用語の解説 ■

しかし、すべてのFX用語を説明することはできません。
不十分な場合は、以下のサイトなども参考にしてください。


■■ FX用語解説 ■■
以下のサイトにFX用語が詳しく書かれています。
参考にしてください。
外国為替(FX)の用語辞典
FX初心者のFX用語集

posted by ジョー at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX用語解説1

ここの項目は、随時更新しています。
たまに読み返してくださいね。

■ レンジ(Range)相場 ■

相場のチャートは、
「レンジ」
「ショート」
「ロング」
そして、
「傾向(トレンド)の変化」
の4つで成り立っています。


まず、レンジ相場から説明します。

レンジ相場とは、一定範囲内で上下している相場のこと。


081224_1257_range.JPG


上の図の赤丸部分の状態をレンジ相場といいます。

このレンジ相場は、エネルギーが蓄積されていると考えてもいいでしょう。

つまり、ロング・ショートに急激に変化する前触れです。

嵐の前の静けさと言ってもいいでしょう。

影響力のあるファンダメンタルの発表がある直前もレンジになります。

毎月第一金曜日に発表される米国雇用統計の直前も、

相場はシーンと静かになります。

僕のジョークを聞いた人のように静まりかえります (T_T)

そして発表された直後に、笑えるほど、もの凄い動きをします。

しかし、これは稼ぎ時でもあります。

■ ショート (Short) ■

外貨を売って保有している状態のこと。

売り持ちのポジションを持つともいいます。

なぜ「ショート」というのでしょうか?

調べてみたのですが語源は判りませんでした。

多分、ショートのポジションを持った場合、

ちょうど、↓の図みたいなイメージで、


081224_1437_short.JPG


チャートの足が「短くな〜れぇ〜」・・と願うからでしょうか?


■ ロング (Long) ■

外貨を買って保有している状態。

買い持ちのポジションを持つともいいます。

語源はショートと同様不明です。

多分、Longのポジションと持つということは、


081224_1455_Long.JPG


チャートの足が「どんどん、どんどん、長くな〜れぇ〜」と望むからでしょうか?


■ 傾向(トレンド)の変化 ■

「傾向(トレンド)の変化」とは、ロングからショートへ、または、

ショートからロングへ変化する相場の局面のことです。

trend.JPG

上の図で説明するとAがロングからショートへの「傾向の変化」です。
Bがショートからロングへの「傾向の変化」です。

この「傾向の変化」の局面では、

  ○そのまま傾向が変わるのか?

  ○それとも、このまま変わらないのか?

  ○あるいは、レンジ相場になるのか?

非常に悩ましい局面です。

相場の格言に昔から、「頭と尻尾はくれてやれ!」という名言があります。

つまり傾向(トレンド)が安定するまで手を出すな、ということです。

これが賢明です。

■ 順張りと逆張り

jun_gyakubari.JPG

相場が下がってきてもう下がらないだろうと予想し、A時点で「買い」に入ることを「買いの逆張り」といいます。
相場が下がりきって上昇に転じてからB時点で「買い」に入ることを「買いの順張り」といいます。

また、相場が上がってきてもう上がらないだろうと予想し、C時点で「売り」から入ることを「売りの逆張り」といいます。
相場が上がりきって下降に転じてからD時点で「売り」に入ることを「売りの順張り」といいます。



■ スワップ (SWAP) ■

スワップとは、金利差のことです。

金利の安い国(例えば日本)の通過で、金利の高い国

(例えばオーストラリア)の通過をロングでもてば、

金利差をもらえます。ショートで持てば、逆に払う必要があります。

去年の今頃、誰が、1ドル100円を切り、更にショートと

考えたでしょう?

誰もいないですよね?

私は、スワップ狙いのFXはたいへん危険だと考えています。

それなので、これ以上の説明はしません。

■ スプレッド (Spread) ■

「買値」と「売値」との差額。

例えば、ドル円のスプレッドが1銭だと

売値=100.00円 買値=100.01円

となります。

あなたは、1ドル100.00円で売ることができます。

また、1ドル100.01円で買うことができます。

ドル円のスプレッド1銭と謳っている業者でも

相場が荒れているときはこのスプレッドが、

文字通り広がり、3〜5銭になることもあります。

こんな時は、エントリーせずに様子を見るようにしましょう(^_^)


■ レバレッジ ■

レバレッジは、高ければ高いほど、GOODです。

レバレッジとは、「てこのチカラ」という意味です。

転じて、少額の資金で外国為替を取引できるシステムのことです。


例えば、1ドル100円の米ドルを1万ドル取引するとします。

レバレッジ1倍では、100万円の運用資金が必要です。

レバレッジ10倍では、10万円。

レバレッジ100倍では、1万円。

レバレッジ1000倍では、1000円。


次に、1ドル100円で1万ドル【買い】して、101円で【売り】

したとします。

レバレッジ1倍では、1万円の利益になります。

レバレッジ10倍でも、1万円の利益になります。

レバレッジ100倍でも、1万円の利益になります。

レバレッジ1000倍でも、1万円の利益になります。

レバレッジは何倍でも、利益は一緒です。

損失の場合も同額損します。


つまりレバレッジは、高ければ高いほど、効率的に運用資金を

活用できると言い換えることができます。


繰り返します。

レバレッジは、高ければ高いほど、GOODです。


■ 損切り ■

損切りとは損を覚悟で決済をすることです。

是非ここで誓ってください。

「損切り名人になるぞーーーーーー!!!」

そうです、絶対、損切り名人になりましょう!!

損切りは素晴らしい!!

損害が拡大することを未然に防ぐのですから!!

損切り場面になったら

「やったぁー、損切りできるぞ!!」

と喜べるようになりましょう。

損切りは利益を確定するより難しいことです。

会社の経営に例えれば、不採算部門のリストラと同じです。

また精神的にも鍛えられます。人生の鍛錬だと思いましょう!!


但しです。

但し、ルールもなく、手当たり次第に損切りするのは無謀です。

損切りにも基準を設けます。

そして損切り金額をなるべく少なくします。

その際、目をつぶって、潔く損切りしてください。

この基準も追々説明していきます。

僕も損切りが苦手でした、この損切り基準に至るまで。


○○ 以下工事中 ○○


■ OCO ■

■ テクニカル ■

■ ファンダメンタル ■

■ ゴールデン・クロス ■

■ デッド・クロス ■
posted by ジョー at 06:05 | Comment(0) | FX用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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